
毎朝、9時ジャストにトレードするだけで、ドローダウンを極力抑えて年率100%、複利なら3年で1000%を得、前日の4本値(始値、高値、安値、終値)を入力すれば、当日のトレードのシグナルが発生するトレード・システムのソフトです。
このシステム、モーニング・グローリーの使い方は前日の4本値(始値、高値、安値、終値)を入力してトレードシグナルの通りに毎朝9:00前に発注する。
そして、注文が出来たらすぐに決済の発注をして15:00まで何もしない。
もし、15:00に決済ができていなければ注文を変更する・・それだけです。それ以外の手間は一切必要ありません。
仕事が忙しくても、9:00前に2分か3分だけPCまたは携帯から発注するだけです。
朝起きたらニューヨーク市場が大暴落していたとしても、あなたには全く関係なく、ゆっくりとモーニングコーヒーを飲んでいられる鉄壁の投資手法、投資マインドとは。
沢山の人からメールを頂きます。ありがとうございます。
中でも多いのが、寄り引けシステムを試してみたが、(ドローダウンに耐えられず)○○万円損した・・・と言う内容
トレードはしたい。でも、日中は仕事が忙しくて相場を見ていられない。発注が出来ない・・・。この2つの内容です。
トレードをしたいが相場を見ていられないということが裏を返せば、丁半ばくちのような(上がるか、下がるかを当てるだけの)寄り引けシステムトレードに人気が集まる理由です。
しかし、私たちはトレーディングシステムの専門家であるプログラマーといくつもの寄り引けシステムを見てみました。
その結果、これらの寄り引けシステムは構造的にドローダウンが大きくならざるを得ないだろうという結論に達しました。
もちろん全ての寄り引けシステムを検討できたわけではありません。
このようなロジックでトレードしているのだろうという推測も含めエグジットの方法を見ることでその結論が導かれました。
要するにシステムを作る人が検証しやすいエグジットの方法を選んでいるということです
決済のタイミングで全てが決まります。(途中でどんなに儲かっても利食いしなければ何にもなりません)なのに、決済のタイミングを考慮していないシステムが多いのです。
具体的に言うと、決済のタイミングを引値とイコールにしているシステムがほとんどではないかと言うことです。
重要なことなので少しだけ考えてみてください。なぜ、決済のタイミングを引値にするシステムが多いのでしょうか?
発注が簡単で使いやすいから?それもひとつの理由なのでしょうがもっと大きな本当の理由は、引値と決済の価格を同じにすると検証しやすいからです。
ザラ場でどのような値動きをしていても引けまでの間の動きは時系列に考慮する必要がないので、簡単にあとから検証ができると言うメリットがあるのです。
ザラ場の動きを考慮しないので、日足ベースのデーターを何年分でも持ってくれば、簡単に検証が出来てしまうわけです。
期日を遅れても、遅れても妥協してくれませんでした。
しかし、先程お伝えしたように相場で一番重要なのはいつ、決済するかです。
それなのに決まりきったように、決済を引け値に限定するデメリットの大きさは計り知れません。その結果、理想的なエグジット(利食い、損切り)が出来ないのでドローダウンが大きくなる・・・。簡単に言うとそういうことです。
モーニング・グローリーはここを徹底して考え抜きました。その結果、個別のエントリー(仕掛け)に応じた、理想的なエグジット(利食い、損切り)の方法を個別に選ぶことが出来るようになりました。
この検証は日本最高峰のヘッジファンドでトレードシステムを開発していた専属のプログラマーMさんがやってくれました。100万通りを超える検証・・・時系列で価格を追いかける検証・・・これは、引値データーを入れて簡単に検証できるようなシステムの作り手側にとって都合の良い検証ではありません。
理想のエグジットを見つけるための戦いでした。私たちはMさんにプログラムの構想を伝えました。ところが私たちが依頼したプログラムの納期には全く間に合う気配がありませんでした。事実、時間だけが経過していく中、プログラムはいっこうに完成しませんでした。
そして、本当に、ようやく、Mさんが渾身のプログラムを開発してくれました。完成を待ち望んでいた私たちはそれから、数週間程実際にトレードで試してみました。
「何度もあきらめかけた。やっつけ仕事で流してしまえばそれで済むかもしれない。しかし、自分が師と仰ぐプログラマーが決して妥協しなかったように自分も妥協したくない」「見かけの成績の良いシステムなんかではなくて現実のトレードに使えることそれが、お客様のためのシステムを作る、誠実なプログラマーだ」という信念をMさんから何度も聞かせてもらいました。だから、私たちは依頼した期限が過ぎても安心して待ちました。出来上がったのは、これです。
前日の日経225先物の始値、高値、安値、終値を入力するボックスが出てきます。そこへ、価格を入力するだけです。
するとすでに設定されているサンプル3つ(利益最大、ドローダウン最小、勝率最大)のトレードシグナルが出てきます。そのとおりに発注を入れて約定したら個別に決まっている決済の設定にしたがって決済するだけです。
どのトレードを選んでもあなたの自由です。
すぐにトレードを開始するならばこれだけの操作だけで充分です。100万通りを超えるシュミレーションの結果がたったこれだけの操作で引き出せてしまいます。
更に、あなた独自のお気に入りの設定を10パターンまで登録できるので、例えばドローダウンからの回復が一番早いものや利益は大きく、ドローダウンはそこそこに抑える等の設定にしてお気に入りに登録しておけばトレードシグナルが上記3パターンと同じように出てきます。
すでに100万通りのシュミレーションをして、結果の良いものから10000通りに絞り込んでいますが、その中から更にハイエンドシュミレーションをかけてあなたに一番合った設定を選ぶことが出来ます。
トレード開始時の口座残高が200万円だとすると口座残高がどうなるか。
また、複利(開始資金200万円で日経225先物ラージ1枚をトレードするとして前日の口座残高が400万円を超えたらトレードの枚数を2枚に増やして、前日の口座残高が400万円を1円でも下回れば枚数を1枚にもどす、そして、口座残高が600万円を越えた時点でトレード枚数を3枚にする・・・というように枚数を増やして運用)で運用した場合の利益や口座残高の推移のグラフも表示してくれます。
モーニング・グローリーは非常に操作の簡単なシステムですが非常に奥の深い検証とプログラムによって出来ています。
巷の寄り引けシステムにおいて毎日の売買の支持がメールで送られてくるサービスがあります。
そしてそれは月間5万円という価格設定になっているものさえあります。
それではモーニング・グローリーは幾らの価値があるでしょうか。
少なくとも同じくらいの価値、月間5万円程度の価値があるのではないでしょうか?しかし、それでは使い勝手の良い本当にトレードに使えるプログラムをお客様に提供したいというMさんの信念に反します。
なぜなら、トレードシグナルはモーニング・グローリーを一度手に入れてしまえば毎日自由に見ることが出来るからです。
私たちはモーニング・グローリーで発生する毎日のトレードシグナルを情報として販売するなどというつもりはありません。もし、情報として販売するのなら、毎日の相場の状況を常に組み合わせながら現在の最新の相場状況にあわせたトレードシグナルを配信する・・。そのようなことが出来た時です。
それならば、毎日情報を送る価値があるからです。そうでなければ毎日情報を送る意味は無いと思います。モーニング・グローリーを一度手に入れてしまえばもう、あなたは今後、2度と寄り引けシステムの売買指示の情報を毎月数万円も払って手に入れる必要はありません。(現在も私たちは、私たちののトレードに組み合わせることができるトレードツール、トレードシステムを考えています、計画しています。どんどん進化させます。)
あなたが時間をかけずにデイトレードをすることに興味があれば高価な寄り引けシステムのサービスを1ヶ月受けるよりもモーニング・グローリーを特別価格のうちに手に入れておいてください。
いつもお世話になっている倍増システム参加者のあなたにはこの機会にモーニング・グローリーを手に入れておいて頂きたいと思います。
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