
TQチャートは、裁量一切なしのシンプルで高機能なFXチャートツール・TQChartsで、損小利大を目指す高機能トレンドフォロー型リアルタイムシグナル配信ソフトです。
TQ Chartは、損小利大を目指すトレンドフォローシステムで直近4カ月で9560pipsを獲得。
TQでは、複雑なテクニカル指標は一切表示させる必要はありません。
Buy(買い)サインの時は、青の矢印が表示されます。
Sell(売り)サインの時は、赤の矢印が表示されます。
そして、EXIT(手仕舞い)では緑の×印が表示されます。
つまり、Buy、Sellサインでエントリーし、EXITサインでクローズする、たったそれだけです。
エントリーからエグジットまでは、自動的に折れ線グラフのようなライン(Buyの場合は青いライン、Sellの場合は赤いライン)が描写されますので、非常にわかりやすいシグナルです。
非常にシンプルな画面で、見やすいのが特徴です。
裁量は一切入りません。
淡々と、サインに従ってトレードを行います。
様々なテクニカル指標をチャートに表示させて、ENTRYタイミングを検証し、トレンドラインやサポートラインなどを縦横無尽にチャート上に引きまくり、それでも悩んで、エントリーする、という方法は一切必要ありません。
また、TQの特徴として、EXITした後に、チャート上に獲得pipsを自動表示することができます。
トレードで得た利益の数字を自動的に描写することができます。
もちろん、マイナストレードの時も、自動的にマイナスpipsを表示します。
TQでは必ず大きな足(15分足、30分足、1時間足)でのトレンドの方向を確認し、その方向にのみトレードを行うようプログラム化されています。
実際に、ご利用いただくとわかると思いますが、たとえば、大きな足のトレンドが上昇トレンドであれば、TQのサインは、BUYエントリーが何度か続きます。
TQは、大きな時間軸の流れに沿って、小さな時間軸で同じ方向にポジションを持ちます。
まさに、トレードの王道ともいえる手法です。もちろん、あなたが、ふだん使い慣れているテクニカル指標(ボリンジャーバンドや、一目均衡など)と、TQを組み合わせて使用していただくことも可能です。
TQが採用している手法は、「トレンドフォロー」です。
トレンドがないときは、損切りで耐え、トレンドが発生したときは、そのトレンドを捕らえ、どこまでも追いかけるスタイルです。
TQは、ボラティリティが大きく、トレンドが発生しやすい通貨ペアを得意としています。
TQのロジックは、トレンドが発生したら、それを逃すことなく捕まえて、トレンドが終わるまで追いかけるスタイルです。
できるだけ「利益」を伸ばすための工夫をしています。
裁量でトレードすると、利益が乗ってきたらどうしても早めに利食いをしてしまいがちです。
TQでは、利食い目標を設定していません。
(初期設定では滅多に届かない数値(600pips)に設定してあります。)
(TQのプロパティを変更することで利食い目標を設定することも可能です。)
できるだけ利益を拡大するために、EXITサインを参考にして頂くことをおすすめいたします。
トレードにダマシはつきものです。
ダマシを100%排除することは不可能であると考えています。
むしろ、ダマシによる損失は、トレードにおける必要経費と考えています。
特にTQのようなトレンドフォロー型においては、「ダマシをいかに減らすか」ということと同時に、「ダマシにあったときの損失をいかに小さくするか」という2点が最重要課題といえます。
TQではダマシをできるだけ少なくする方法として、大きな時間軸でのトレンドをチェックする「トレンドフィルター」、トレード時間を制限する「時間指定機能」「勝ち逃げ機能」を実装しています。
それでもダマシを完全にゼロにすることは不可能です。
損切りにおいて大切なことは、「適切なポイントで損切る」ことです。
「ダマシ」であるかどうかは、終わってみないとわかりません。
あまりにもENTRY値に近い位置に損切りポイントを置くと、頻繁に損切りに合ってしまい、結果的に損を積み重ねてしまいます。
これでは、トレンドに乗ることは難しいでしょう。
逆に、損切り幅を大きく取りすぎると、「ダマシ」に合ったときに、大きな損失を被ってしまいます。
「適切なポイントに損切りラインを置く」ということは、非常に大切です。
TQでは、トレンドフォローを採用しているため、損切り幅は、通常よりも広く取ってあります。
若干広いとお感じになるかもしれませんが、ある程度の幅がないと、トレンドを捕らえることが難しくなります。
損切り幅は、一定ではありません。
トレード毎に異なります。
損切りラインは、ロジックに基づいて、しかるべき位置に置かれています。
TQの損切りは、トレンド発生時の小さな「ブレ」にやられにくく、かつ、逆行したときに、なるべく損失を拡大しないようにロジックを組んでいます。
もちろん、相場において100%絶対ということはありませんので、逆指し値注文は、必ずご自身でエントリー時に設定していただく必要があります。
時々、信じられないほど、レートが飛んでしまう場合(大暴落や、大暴騰)もあります。
その瞬間は、どのようなテクニカルツールも意味をなしません。
あなたがエントリー時に設定した逆指し値注文だけが、最終的にあなたを守ってくれます。
必ず、逆指し値注文は行って頂きますようお願いいたします。
TQは、予告シグナルを出します。
一般的なシグナル発信ツールにおいては、いきなりサインが出て、慌ててしまう、というケースが多々あります。
TQでは、ENTRY予告を出すことができます。
レートの動きが、TQのENTRY「予告」条件を満たすと、予告シグナルが自動点灯(+音・メール送信)します。
告シグナルが出るまでは、パソコンに張り付いて、チャートを注視している必要はありません。
ほかのことをしていても大丈夫です。
予告シグナルが出たら、パソコンの前に戻ってください。
それまではテレビを見たり、読書したり、家事をしていても大丈夫です。
もちろんレートが急激に動いた場合は、予告シグナルとENTRYシグナルが同時に出る場合があります。
また、予告が出ても、その後にENTRYサインが出ない場合もあります。
最終的なENTRY条件を満たさなかった場合などは、予告シグナルだけで終わってしまう場合もあります。
TQには「HIT(ヒット)シグナル」という便利な機能があります。
この機能は、ENTRY後、利益が一定の値に達すると、シグナル(音とメール)で知らせてくれるものです。
たとえば、HITポイントを、10pips、30pips、50pips、100pipsに指定しておくと、ENTRY後、利益が10pipsに達すると「ピンポン!」と音が鳴ります。
さらに、レートが伸びて、利益が30pipsに達すると「ピンポン!」と音が鳴ります。
同様に、50pips、100pipsに利益が達すると「ピンポン!」と音が鳴ります。
もちろん、HITポイントに到達するたびに、メールを送信することも可能です。
この機能によって、あなたが目指す利益に達したときに、まだレートに勢いがあるようでしたら、そのまま保有し続けることも可能ですし、勢いがなくなっているようでしたら、タイミング良く手仕舞いすることができます。
これらのHITポイントの数値は、あなたが自由に変更することができます。
「日足」で使ったら、+3658pips
TQは5分足を推奨していますが、他の時間足(15分、30分、1時間、日足など)でも、問題なく動作します。
2008年10月6日に、「売り」でエントリーして、2008年11月25日に「クローズ」しています。そして獲得pipsは、 pips です。通貨ペアにおいては、ボラティリティが大きく、トレンドが続きやすいGBPJPY、GBPUSA、GBPCHF、EURUSDなどの通貨ペアを推奨していますが、他の通貨ペアでも表示は可能です。馴染みのある通貨ペア(USDJPYや、EURJPY、AUDUSDなど)でもTQを表示させることができます。
また、TQの初期設定では、白黒のチャート図上でわかりやすいように、シグナルマークの色(青、赤、緑、オレンジ)が設定されています。これらのシグナルマークの色を自由に変更することができます。お好みによって、背景は「黒色」のほうがいいという方もいらっしゃると思います。その場合は、こんな感じにマークの色を変更してみてはいかがでしょうか?
また、TQはプラットホームに「メタトレーダー」を使いますので、メタトレーダーに最初から組み込まれているテクニカルツールを、TQと同時にチャート上に表示させることも可能です。たとえばこんな感じです。TQと、ボリンジャーバンド、MACD、RSIを同時に表示させています。他のテクニカル指標を同時に表示させることで、あなた専用の使いやすいチャートにカスタマイズすることも可能です。
そのほかにもTQツールには、
などのオリジナル機能が、搭載されています。それぞれの機能についてご説明します。
TQツールでは、トレード時間を自由に設定できます。TQツールは基本的に24時間サインを出すことが可能ですが、24時間トレードすることは自動売買でもない限り、現実的には不可能です。
そこで、TQの「時間指定機能」を使い、あなたが自分自身で決めた時間帯のみに、売買シグナルが点灯するように設定することができます。たとえば、日中お勤めをされている方でしたら、帰宅後の夜9時から午前2時までの5時間をトレード時間として、その時間帯の間だけ、TQシグナルを出すように設定できるのです。それ以外の時間はシグナルが点灯しなくなります。毎日のトレード時間を決めて、その時間帯のみにトレードを行うことは、自然とオーバートレードを防ぐことにつながります。初期設定では、15時〜3時(午前3時)までサインが出るようにしてあります。また、TQ成績ブログで掲載しているTQのシグナル結果も、この時間帯(15時〜3時)のデータのみを掲載しています。
リミット設定機能とは、利食い目標(リミット値)をあらかじめ設定できる機能です。
利食い目標とは、最初に目標利益を定め、エントリー値から、たとえば30pipsの利益が乗ったら(目標に達成したら)、EXITするというものです。この30pipsというのが利食い目標です。TQでは、できるだけ利益を伸ばすために、利食い目標値を設定していません。しかし、カスタマイズによって、この利食い目標(リミット値)を、自由に設定することが可能です。たとえば、GBPUSDは、100pips、USDJPYは、30pipsなどと、個別に設定可能です。レートがリミット値に達すると、自動的にEXITシグナルが点灯します。勝率を重視される方や、確実に利益をとっていきたい方などには、この機能はおすすめです。初期設定では、利食い目標の値は600pipsにしてあります。(5分足トレードではめったに達しない値)この初期設定値を100pipsや、30pipsに変更することで、あなた自身の利食い目標を設定することが可能です。
少し不格好な名前ですが、「勝ち逃げ機能」という珍しい機能を装備しています。
1日に、あなたが最初に設定した規定ピプス(たとえば50pips)を超える利益を得ることができたら、自動的に、その日のトレードは終了、つまり、それ以降、シグナルが出なくなる機能です。「勝ったらその日のトレードは終了する」ということを、機能としてTQに実装しました。いわゆるギャンブルでの必勝セオリーである「勝ち逃げ」と同じイメージです。「な〜んだ、そんなこと?」と言われるかもしれませんが、以外と重要です。
大きなトレンドが発生したあとは、比較的レンジ相場に移行しやすいため、トレードは極力避けた方がよい(あるいは、より慎重にトレードする)と言われています。つまり、TQで大きく勝ったあとは、トレードを避けた方がベターであることが多いのです。大勝したあとも、調子に乗ってトレードを続けてしまうと、レンジ相場による「ダマシ」の発生で、せっかく勝った利益を減らしてしまうことになりかねません。そのような失敗を防ぐための機能です。また、この「勝ち逃げ機能」は、初心者にありがちな「オーバートレード」も防ぐことに役立ちます。
TQの主要な機能だけで、これだけの機能があります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
実際のところ、TQは昨年11月末に完成したばかりで、実績がほとんどありません。これから多くのユーザー様にTQを使って頂きながら、少しずつ実績を積み上げて、成績を公開していきたいと考えています。TQに興味を持っていただけましたら、まずは手にとって実際に使ってみて下さい。そして、皆様からの様々なご意見を頂きたいと考えております。頂いたご意見を参考に、今のTQに改良を加え、さらに勝てるツールに作り上げていきたいと思います。
このTQは、あまり多くの方にご提供することができません。私が、一人でメールとお電話でのサポートを行うため、サポートの限界に達した時点で、一旦お申込みの受付をストップさせていただきます。是非、この機会に、TQをお試し頂き、あなたのFXトレーディングの必須アイテムとしてご利用頂けることを願っています。
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